小学校の家庭科の整理・整とんの授業|外部講師として子どもたちに伝える想い
2026/08/21
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
今年も、小学校の家庭科の出前授業(整理・整とん)に向けて準備を進める季節になりました。
机の上を広げ、教科書や関連する資料をめくりながら、ふと身が引き締まる思いがします。
プロとして学校に立つということ
私たちが小学校という特別な空間に招かれ、児童の前に立つとき。
いつも胸に留めていることがあります。
それは、
「自分の自己満足になっていないか」
「単に実績を積むことが目的になっていないか」
という、自分への戒めです。
学校の授業という限られた、そして児童たちにとっても私たちにとっても二度とない貴重な時間をいただくからこそ、そこには大きな責任があります。
教科書を隅々まで読み込み、今回の授業を通して児童に何を一番持って帰ってほしいのかを考え抜き、念入りに大切に準備を重ねます。
想定外を楽しむための「全力の準備」
何年この仕事を続けていても、現場ではいつだって想定外のことが起こるものです。
ハプニングが起きたときでも慌てず、その場を楽しむくらいの心のゆとりを持てるように――。
だからこそ、事前の準備と練習だけは、毎回全力でやりきって本番に臨むと決めています。子どもたちと創る、これからの時間
教科書通りに進めるだけではなく、子どもたち一人ひとりの心に何が残るだろうか。
今年も、児童たちとどんな時間を過ごせるのか、どんな発見や笑顔に出会えるのか、今から楽しみでなりません。
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この記事を書いたひと
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