「収納スペースはたっぷりあるのに、なぜか片づかない」
「家が狭くて、モノが入りきらない」
「収納の形がいびつで、どう使っていいか分からない」
解決してきたお家の数だけ、悩みもさまざま。
みなさん「わが家の収納スペースに問題がある」と思われがちですが……
実は、スペースが広くても狭くても、片づけの悩みが尽きることはありません。
だとしたら、一体何が原因なのでしょうか?
もっと大きな収納がある家に引っ越さないと、解決しないのでしょうか?
答えは、NOです。
カギを握るのは「ゾーニング」
住まいと物量のバランスを整えることはもちろん大切ですが、今ある収納をどう活かすかの最大のカギは、「ゾーニング」にあります。
「ゾーニング」とは、一言で言うと「スペースに役割を決めること」。
「ここは何を入れる場所」と決めたり、一つのスペース内を区画ごとに割り振ったりすることです。
ゾーンを決めるから、ゾーニング。
ね、意外と分かりやすいでしょう?
片づかない大きな要因は、このゾーニングが乱れていることにあります。
「とりあえず、ここにしまおう」
「とりあえず、置いておこう」
この「とりあえず」の繰り返しが、おうちの役割を少しずつ崩していくのです。
プロと一緒に「わが家の地図」を書き換える
例えば、一番アクセスの良いリビングの収納。
せっかくたっぷりスペースがあるのに、そこには数年に一度しか使わないモノがぎっしり。
その結果、毎日使うモノたちが居場所をなくして、リビングのテーブルや床にあふれ出している……。
そんなお家を、私はたくさん見てきました。
でも、安心してください。
ゾーニングという考え方はまだまだ一般的ではありません。
知らなかった、できていなかったとしても、ちっとも悪いことではないんですよ。
私たち整理収納アドバイザーは、こうした片づけの根本的な原因を突き止め、お家全体のゾーニングから見直す片づけもご提案しています。
棚一つを整理するだけで済むのか、それともお家全体の仕組みをテコ入れする必要があるのか。
それは、住まいやそこに住まうご家族の状況によって千差万別です。
「来世に期待」する前に、できることがあります
インスタには、あなたの家の最適なゾーニングの答えは載っていません。
誰かの成功例を真似しても、あなたの生活動線や家族の個性に合わなければ、リバウンドしてしまうのは当然のこと。
「わが家で整った暮らしをするなんて無理。来世に期待しよう……」
なんて、ため息をついて諦めないでくださいね。
プロとして、現実的な選択肢や見解はしっかりお伝えしますが、決して無理に押し付けることはありません。
解決の糸口は、必ずあります。
どうにもこうにもよくならないな、と感じたときは、どうぞ気軽に頼ってください。
一緒に、あなたのお家にぴったりの「正解」を、ゾーニングの魔法で見つけましょう。
今も、この記事を読んでくださっている頑張り屋さんのあなたのことを、私はいつも応援しています。
「一人で抱え込まず、まずは吐き出してみませんか?」
どうしても家が片づかない、イライラが止まらない……。 そんな時は、私の公式LINEを頼ってください。
夜中にふと送っていただいても大丈夫です。
頑張り屋さんのあなたのことを、私は心から応援しています。
まずはLINE登録で、自分に「花丸」をあげる第一歩を踏み出してみませんか?🌸