「収納スペースはたっぷりあるのに、なぜか片づかない」
「家が狭くて、モノが入りきらない」
「収納の形がいびつで、どう使っていいか分からない」
解決してきたお家の数だけ、悩みもさまざま。
みなさん「わが家の収納スペースに問題がある」と思われがちですが……
実は、スペースが広くても狭くても、片づけの悩みが尽きることはありません。
だとしたら、一体何が原因なのでしょうか?
もっと大きな収納がある家に引っ越さないと、解決しないのでしょうか?
答えは、NOです。
ゴールデンウィークも後半戦。
家族そろってのお出かけやイベントは楽しいものですが……
どこもかしこも人だらけで、「正直、もう疲れちゃった」なんて感じていませんか?
「せっかくの休みだからどこかへ連れて行ってあげなきゃ」
「でも、帰ってくると家は散らかったままで、余計にイライラする……」
そんなお悩みを抱えているお母さんは、少なくありません。
でも、その一方で「片づけたいけれど、時間がない」と、理想の暮らしを後回しにしている方のなんと多いこと。
お出かけもいいけれど、本当は家が一番リラックスできる場所であってほしい。
今のあなたのおうちは、人混みから帰ってきたときに、あなたを優しく包み込んでくれる空間になっていますか?
チラシを手に取ったその日に、勢いよくお問い合わせをくださる方。
もちろん、その直感を信じて動いてくださることも、本当に嬉しいことです。
でも、実は私のお客様の多くは、少し違います。
「何年も前から東さんのことは知っていて……ようやく決心がつきました」
そう言って、数年越しに会いに来てくださる方が、実は大半なんです。
5年前、10年前と比べたら、「片づけをプロに頼む」という選択肢は、少しずつ当たり前の文化として根付いてきたように感じます。
それでも、勇気を出してお問い合わせをくださるまでの、その葛藤。
何年も悩み、比較し、迷って……。
ようやく踏み出してくださったその一歩に、私は最大の敬意を持って、心からのサポートをさせていただきます。
「いつか」という言葉で、自分を誤魔化していませんか?
「時間ができたらメルカリに出そう」 そう言いながら、クローゼットの隅に「メルカリ予備軍」を溜め込んでいませんか?
100日ブログのゴールを前に、今日は私が活動の核として大切にしている「お母さんの自己肯定感」、そして私が提唱している「花丸片づけ」という言葉に込めた想いについてお話しさせてください。