整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
前回のブログでは、AI時代における「大人のあり方」についてお話ししました。
「パッと見きれいな正解」に思考を丸投げせず、自分の意志を最後の1割に込めよう、というお話です。
最近は、何かを調べるときや、何かを決めるときにAIを活用することが本当に増えてきましたよね。
膨大な情報を一瞬で網羅して教えてくれるので、忙しい私たちにとって本当に頼りになる相棒です。
もしかしたら、私のお客様のなかにも「AIのおすすめに出てきたから!」と、私の訪問片づけサポートをご依頼いただける日がくるかもしれません。
それはそれで、とっても嬉しい未来です。
読書感想文を「丸写し」したその先にあるリスク
ちょっと、想像してみてください。
もしあなたのお子さんが、夏休みの読書感想文の課題図書タイトルをAIに打ち込んで、
「〇〇の読書感想文を出力して」
と頼み、出てきた文章をそのままノートに丸写ししていたら……
「それでいいよ」と言えますか?
もし、悪意をもった誰かが、偏った表現や悪意のある内容の読書感想文をネット上に大量に生成していて、それをAIが正しいものとして学習してしまっていたら?
そのとき、丸写しをする前に「これは本当に正しいのかな?」と判断する力が、絶対に必要になりますよね。
今こそ、私たちには「考える力」が必要です。
AI過渡期を生きる今の大人たちこそ、自分の頭で考える力をもって、子どもたちに背中を見せるときではないでしょうか。
頭のなかの様子は、お家の様子に表れている
と、少し大それたことを書いてしまいましたが……
ここで少し、胸に手を当てて考えてみてほしいのです。
「今、あなたの頭の中は、すっきりと片づいていますか?」
実は、片づけに悩む方の多くが、頭の中、つまり「思考」も片づいていないことが多いのです。
頭の中を直接のぞき見ることはできません。
でも、そのグルグルとした様子が、不思議とお家の様子にそのまま表れてしまうのです。
でもね、安心してください。
私はそれを「悪だ」とは絶対に言いません。
だって、令和のお母さんに求められている基準値は、年々高まっていると思いませんか?
仕事も、育児も、家事も、SNSの情報収集も。
その全部を完璧にこなすなんて、そう簡単にはいきません。
家が片づかないのも、頭がごちゃごちゃになってしまうのも、あなたが怠けているからでは決してないのです。
家の中のモノを片づけるのと同じように、実は「頭の中の情報」も、正しいステップを踏めば、誰でもすっきりと片づけることができます。
たった10分、ノートとペン1本で
もし、たった10分、ノートとペン1本でその悩みが解決するなら?
あなたの毎日が、ガラリと変わると思いませんか?
その「考える力」を育み、頭の中をすっきりと片づける具体的な解決方法のひとつが、私が定期的にお伝えしている【方眼ノート1Dayベーシック講座】です。
これは、ただの「きれいなノートの取り方」を学ぶ場所ではありません。
ノートの書き方をほんの少し変えるだけで、溢れる情報に振り回されず、「私はこれが大切だから、これを選ぶ!」という思考の筋肉を鍛えるための、最高の道具(ツール)を手に入れる講座です。
自分の思考整理がしっかりできていたら、AIへのプロンプト(指示文)も劇的に洗練されます。
これから先、AIと手を取り合って生きていきたいのなら、まずは自分自身の思考を片づけること。
これに尽きるのです。
あなたも、目の前のタスクを淡々とこなすだけの毎日よりも、自分自身で選んだ道を、納得して歩んでいきたい。
そう願うがんばり屋さんのお母さんも、
これから片づけのプロとして活動していきたいと思っている「たまごさん」も、ぜひ私に会いにきてください。
……と、ここまでかなり真面目なトーンで語ってきましたが
実は私、もともとは音楽家になりたかった人間です。
「お客様に心から楽しんでもらいたい!」という情熱をずっと持って生きてきました。
そこに、コテコテの「大阪人魂(=笑わせてなんぼ!楽しんでもらってなんぼ!)」が掛け合わさっているので、私の講座はとにかくエンターテインメントです!
受講してくださった方からは、いつも「とにかく楽しかった!」「笑っている間に、あっという間に時間が過ぎちゃった!」と、嬉しいご好評をいただいています。
堅苦しいお勉強の場ではありません。
ワークをしながら、笑いながら、みんなで楽しく「思考の筋肉」を鍛えていくライブステージのような時間です。
まずはノート1枚から、あなた自身の人生のハンドルを、自分の手にギュッと握り直してみませんか?
自分で考えることの楽しさを、まずは私たち大人が体現していきましょう!
あなたの思考を劇的に整理する【方眼ノート1Dayベーシック講座】
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「私の悩みでも受講して大丈夫?」「アドバイザーになりたてだけど、ついていけるかしら……」この記事を書いたひと