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私が「お母さんに花丸!」を届けたい理由。〜幸せなはずなのに、居心地が悪かったあの頃〜

2026/01/02
私が「お母さんに花丸!」を届けたい理由。〜幸せなはずなのに、居心地が悪かったあの頃〜
昨日の100日ブログ宣言には、温かい応援をいただき本当にありがとうございました! 
今日は、私がなぜ「お母さんに花丸!」というメッセージを大切にしているのか、その原点にある私自身の経験をお話しさせてください。

「片づけは得意」だと思っていたけれど

実は私、昔から片づけは得意な方だと思っていたんです。自分なりに家を整えることも好きでしたし、それが当たり前だと思っていました。


ところが、子どもが生まれ、家族が増えた途端、状況が一変しました。
自分のペースでは到底追いつかないスピードで、家の中がみるみる散らかっていったのです。


「子どもが小さいから、散らかるのは仕方ない」 「今は育児で手一杯だから、できなくても仕方ない」

そう自分に言い聞かせては、散らかった光景を直視しないようにしていました。でも、そうやって「仕方ない」と言い訳を繰り返しているうちに、ふと気づいたんです。


可愛い子どもがいて、家族みんな健康で、幸せなはずなのに……家がちっとも居心地よくない。 大好きなはずの我が家で、どこか途方に暮れている自分がいました。

「自分なりの片づけ」を見直して見えた景色

「もしかして、今までの自分なりの片づけ方は、今の生活には合っていないのかも……?」 そう思い、私は整理収納を少しずつ学び始めました。

そこで向き合ったのは、それまで「色んな言い訳」を作って買いためてしまったモノや、過去の執着。それらを一つずつ手放し、少しずつ家を整えていきました。


すると、あんなに重かった心が、驚くほど軽くなっていったのです。


家が大好きになると、不思議と心に変化が起きました。 たとえ子どもがおもちゃの海を作っても、「大丈夫、よーいどん!ですぐに戻せるから」という絶対的な安心感が生まれたのです。


初めての子育て。本来なら余裕がなくなってしまう場面でも、住まいが整っていることで、心にゆとりを持って子どもと向き合えるようになりました。

あなたの暮らしにも「安心感」という花丸を

誰かに認めてもらうのを待つのではなく、一番頑張っている自分自身が、一番の味方になってあげてほしい。でも、それが簡単ではないことも私は知っています。


育児中、特にベビー期はお母さんは社会との関わりも減ることが多く、慣れない育児に奮闘する中で、孤独を感じたり、自信をなくすことも少なくない。


でも、お母さんは、お母さんでいることで、もう花丸だと私のは思うんです。
育児で悩むことは、我が子を愛しているからこそ。家族が増え、家が散らかることに悩むのは、散らかっているということに目を向けられた証拠です。

私ができるのは、片づけを手伝ってほしいと声を上げてくれたあなたに、「頼ってくれてありがとう!もう大丈夫!任せて!」とアクションを起こしてくれたあなたに花丸を届けること。


住まいに散りばめられたあなたの試行錯誤が、同じお母さんとして、そして片づけのプロとして手に取るように分かるんです。だから、私はその痕跡に気づき、一つひとつに花丸を届けます。


あなたの住まいに、あなたと家族の笑顔があふれる時間をつくる片づけの仕組みをつくること。それが私の思い描く「花丸片づけ」なんです。


そんな想いを込めて、これから100日間、あなたに「花丸!」を届けるヒントをお話ししていきますね。


明日は、お正月三が日の最終日。 親戚対応やお食事作りでフル回転だったお母さんたちへ、「本当にお疲れ様です!」の共感メッセージをお届けします。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。


2026年1月2日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ


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この記事を書いたひと

ひがしよしみ | 大阪・豊能町の整理収納アドバイザー
訪問片づけサービスや、セミナー・講演会などこれまで関わってきた「片づけ苦手さん」は400名以上
お母さんに「花丸!」とテーマに 大阪・兵庫の北摂地域を中心に訪問片づけサービスを提供しています

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