2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」も、まもなく開催10回目という大きな節目を迎えようとしています。
これまでに、のべ60名以上の片づけのプロのみなさんに、私たちの試行錯誤のプロセスを届けてきました。
実はこの活動を始める時、私たち3人は何度も何度も話し合ってきました。
「すでに素晴らしい活動をされている先輩アドバイザーの方々と、内容がバッティングしてしまうのではないか……?」
そんな不安を抱えながらも、私たちが「3人」という形にこだわり、この活動を続けてきたのには、どうしても譲れない理由があります。
今日は、日々私のデスクで優しく見守ってくれている、とっても愛らしい「相棒」のお話をさせてください。
実は私、40歳にして、サンリオのキャラクターに心をつかまれてしまいました。
その子の名前は、「はなまるおばけ」
初めてこの子のコンセプトを目にした瞬間、胸の奥が熱くなり、まるで雷に打たれたような衝撃を受けました。
「がんばるきみに はなまる あげる」
その言葉は、私が「花丸片づけ」という活動を通して、ずっとお母さんたちにお伝えしたかったこと、そのものだったからです。
1月1日からスタートして、今日でちょうど100日目。
ついに、この日を迎えることができました!
「毎日更新なんて、私にやれるわけない」 そう思っていた100日前の自分に、今の景色を見せてあげたい。
そんな晴れやかな気持ちで、このブログを書いています。
伴走してくれたリウムスマイルユーザーのみなさん、温かく導いてくださった穗口さん、そして何より、今日まで毎日読み続けてくださった「あなた」がいなければ、この場所まで辿り着くことはできませんでした。
この挑戦に心を寄せてくださったみなさん、本当にありがとうございます。
100日ブログのゴールを前に、今日は私が活動の核として大切にしている「お母さんの自己肯定感」、そして私が提唱している「花丸片づけ」という言葉に込めた想いについてお話しさせてください。
新年度が始まり、新しい環境や仕組みに慣れるまで、なんだかバタバタと過ぎていく毎日。
「あれもやらなきゃ」「ここも片づけなきゃ」と、頭の中がやることでいっぱいになっていませんか?
今日は、そんなお疲れ気味のあなたに、たった10秒で自分を好きになれる「花丸ポイント」をお届けします!