100日ブログ23日目。
昨日の記事(クローゼットのお話)には、たくさんの「自分も変えたい!」というお声をいただき、ありがとうございました。
今日は少し視点を変えて、私が3年前から、情熱を注ぎ続けている「家庭科の授業体験シェア会」への想いをお話しさせてください。
実は、私も「怖かった」一人です
小学校の家庭科で「整理・整とん」という単元がある。
皆さんは、そのことをご存知でしたか?
私がその事実を知ったとき、「えっ!そんな大切なことを学校で教えてくれるの?」という驚きと同時に、整理収納アドバイザーとして「いつか学校で授業ができたらいいな」という夢が膨らみました。
でも、当時の私は、期待と同じくらい不安でいっぱいでした。
「学校の門を叩くなんて、おこがましくない?」
「先生にどう思われるだろう?」
「そもそも、45分の授業を飽きさせずに進める自信がない……」
資格は取ったけれど、現場でどう振る舞えばいいか分からない。
そんな「あと一歩」が踏み出せないもどかしさを、誰よりも知っています。
「点」から「面」へ広げたい理由
勇気を出して初めて教壇に立った日。
子どもたちが「片づけって楽しいんや」「もっとやりたい!」「先生、また来てぇや」と目を輝かせた瞬間を、私は一生忘れません。
でも、大きな達成感と同時に気づいたんです。
私ひとりがどれだけ頑張っても、届けられる子どもたちの数には限りがある、ということ。
もし、全国にいる整理収納アドバイザーの仲間が、それぞれの地域で、自信を持って教壇に立てるようになったら?
一人ひとりが「点」ではなく、手を取り合って「面」となって子どもたちを支えられたら?
3年目を迎え、見えてきた「仲間の変化」
活動を始めて丸2年。これまで7回、のべ60名以上の皆さんと時間を共にしてきました。
自分が失敗して学んだこと、先生に喜ばれたスライドの工夫、準備の裏側まで、すべてを包み隠さずシェアすると決めて走り続けてきました。
最初は不安そうだった皆さんも、シェア会で「これならできる!」という確信を持って帰られ、今ではそれぞれの地域で、先生から頼られる存在になっている方がたくさんいます。
「翌日に即行動して、授業が決まりました!」とご報告をいただくこともありました。
「授業をしたことで、プロとしての自信がつきました!」と、ご自身の本業が飛躍した方もいらっしゃるんですよ。
「いつか」を、そのまま終わらせてほしくない
あなたの持っている素晴らしい知識を、待っている子どもたちへ届けてほしい。
「やりたい」という純粋な想いに、蓋をしないでほしいんです。
次回のシェア会記事では、なぜ未経験の方でも「私にもできる!」と思えるのか。
3年目に向けて磨き上げてきた、シェア会の「中身」についてお話ししますね。
【第8回:家庭科の授業体験シェア会】
子どもたちの未来に、片づけの種を蒔く。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?
▼シェア会の詳細・LPはこちら▼
https://seiri-syuunou.my.canva.site/kateika
※2/5(木)より受付スタートです。まずは内容をじっくりご覧ください
2026年1月23日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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