整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
先日、整理収納アドバイザーの熱いイベント「関西フォーラム」が無事に閉幕しました!
会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、とにかくものすごい熱気とポジティブなエネルギー。
満席の会場に広がるご来場のみなさんの笑顔に出会え、いまは胸がいっぱいです。
実は今回のフォーラムは、私にとっては大きな節目となる時間でした。
特別講演「長谷流セブンルール」と、時を経た奇跡
今回の特別講演の講師の長谷由美子さんのお名前が、タイトルにもなっている「長谷流セブンルール」ですが、実は私は2018年に、以前のバージョンを受講しています。
あれから時を経て、いま私は長谷さんが率いる「みんなのおかん」のメンバーとして活動できていること。
正式に今回のフォーラムに向けて、私自身の口から直接、長谷さんへ講演の依頼をさせていただいたこと。
それだけでも感無量だったのですが、当日、あの時とはまた違った深みを持つ「セブンルール」に触れ、たくさんの想いがあふれてきました。
私自身の歩みや成長があったからこそ、受け取れるメッセージが変わっていたのかもしれません。
時を重ねて交わるご縁の尊さに、深く感動した時間でした。
駆け抜けた4年間。本気で向き合ったからこその涙と絆
私はこの関西フォーラムの運営スタッフとして、2023年の開催から丸4年間、携わらせていただきました。
個人事業主であるアドバイザーたちが集まり、協会から委託された仕事として真剣に向き合う日々。
それはまるで、大人の部活やサークルのようでもありました。
時にはスタッフ同士で真剣に意見をぶつけ合うことも、「もっとこうしていこう!」と熱い要望を上げることも、思わぬトラブルに涙することもありました。
けれどそれは全員が、「より良いフォーラムにしたい」と本気で先を見据え、進捗を管理し、仲間を信じて任せ合ってきたからこそ。
1年目は右も左も分からないまま全力で走り抜け、
2年目は後輩の指導や連携の難しさに悩み、
3年目はリーダーとして会場開催の復活に奔走し、
4年目の今年は一歩下がり、応援団長として静かに見守る。
この4年間で得たチームマネジメントの経験や、仲間を鼓舞する雰囲気づくりは、アドバイザーとしても人間としても、私の大きな財産です。
寂しさを超えるほどの、たくさんの感謝を胸に
毎年フォーラムが終わるころには、寂しさが押し寄せてきます。
あんなに毎日のように密に連絡を取り合っていた仲間とのLINEが、パタリと止まること。
毎年卒業していくメンバーを見送ること。
そして今年は、私もこのフォーラム運営から卒業します。
スムーズな進行を支えてくださった講師の先生、ご出展くださる方々への心からの感謝。
何より、アドバイザーの学びと発展をいつも応援し、支えてくださる協会があるからこそ、私は今日もこうしてプロとしていられるのだと、改めて強く感じています。
たくさんの感謝に包まれた、最高の4年間でした。
改善点という「伸び代」を、来年への期待のバトンに
フォーラム終了後、みなさまからたくさんの温かいメッセージが届いています。
「よかったよ!」「学びになった!」「感動した!」という嬉しいお声のほかにも、貴重な改善点のご指摘もお寄せいただいています。
今年の限られた環境のなかで、私たちはベストを尽くしたと信じていますが、まだまだ伸び代があるということは、来年への期待のバトンにもつながるはずです。
そこで、今回心を揺さぶられた方も、「もっとこうしたらいいよ!」と愛のあるアドバイスをくださる方も、ぜひ次回のスタッフになっていただけませんか?
アンケートフォームにスタッフ募集についての項目があります。
来年度の開催については、協会からの正式な通達があり次第にはなりますが、「ぜひ今からスタッフになりたい!」と手を挙げていただけると本当に嬉しいです。
チャージしたエネルギーを、これからのあなたへ
フォーラムの運営を通じて培った「先を見通す力」や「人を信じる力」、それから会場で満タンにチャージした前向きなエネルギー。
これはすべて、これから私が出会う「片づけに悩み、頑張っているお母さんたち」へ還元するためのものです。
「毎日、家事と育児に追われて心がカラカラ……」
もし今、そんな風に感じているなら、ぜひ私のところにそのお気持ちを吐き出しにきてくださいね。
4年間の感謝とパワーを胸に、8年目をスタートした私は、さらに強く優しく、あなたのお家と心に「花丸」を増やしていきます。
「一人で抱え込まず、まずは吐き出してみませんか?」
どうしても家が片づけられない、イライラが止まらない……。
そんな時は、私の公式LINEを頼ってください。
解決策をすぐに見つけようとしなくて大丈夫。
夜中にふと、今の気持ちを整理するために送っていただいてもいいんです。
頑張り屋さんのあなたのことを、私は心から応援しています。
まずはLINE登録で、自分に「花丸」をあげる第一歩を踏み出してみませんか?
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