新年度が始まり、ゴミ出しのルールなど「地域の仕組み」が変わったお話を昨日させていただきました。
実は今、私たちが身を置く「片づけのプロの世界」でも、4月を境に大きな変化が起きています。
今日は、整理収納アドバイザーとして、業界の動きをどう捉え、これからどう歩んでいくかをお話しさせてください。
整理収納アドバイザーの仕事道具のひとつ、収納用品。
特にプラスチック製の収納用品には、ほんっとうにお世話になっています。
100円ショップからメーカー品まで、これまで現場でありとあらゆる収納ボックスを扱ってきましたが、そのなかでもひときわ「想い」を感じるメーカー、ライクイット株式会社さんの奈良工場へ見学に伺ってきました。
先日、後輩の整理収納アドバイザーさんからこんな質問をされました。
「ひがしさんの、これまでの最大のピンチは何ですか?」
その時、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、今から6年前、2020年の春の景色でした。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
今日は、整理収納アドバイザーの仲間たちへ向けた大切なお知らせです。
毎年恒例の「整理収納アドバイザーフォーラム2026 in 関西」
今週3月2日から申し込みがスタートしていますが、すでに会場参加の定員が半分近く埋まってきているようです!
「会場で熱気を感じたい!」という方は、ぜひ早めにチェックしてくださいね。