昨日は「どのアレクサを選ぶ?」というお話をしましたが、今日はその続き。
「買ったはいいけど、天気を聞く以外に何ができるの?」という方へ。 アレクサ本体だけでできる「基本の活用術」と、小さな相棒を加えてできる「スマートホーム化」の2段階で、我が家のリアルな使い方をご紹介します!
【STEP 1】アレクサだけでできる「私の外部メモリ」活用
まずは本体だけでOK!覚えられないことはアレクサに預けて、脳のメモリを空けましょう。
- 基本のキ: 音楽・ラジオ・タイマー・アラーム (朝、好きな曲で目覚める設定にするだけで、お母さんの機嫌がちょっと良くなります🌸)
- 忘備録として: リマインダーやメモ 「アレクサ、15時に◯◯って教えて」の一言で、うっかり忘れを防止。 (※詳しい活用術は[こちらの過去記事]もどうぞ!)
- 育児の味方: 「ぴよログ」との連携 お客様から教えていただいた感動の活用術!授乳やオムツ替えの記録を、両手が塞がったまま「音声入力」で完結できるんです。
- カスタマイズ(定型アクション):「アレクサ、おやすみ」と声かけるとリビングの照明を消灯するなんてことも可能!
我が家では毎日の「舌下免疫療法」のお薬で大活躍。「アレクサ、お薬スタート」と言うだけで、1分と6分のタイマーを同時にスタートするように設定しています。これ、本当に楽ですよ!
【STEP 2】スイッチボットを加えて「家を動かす」
さらに「スイッチボット・ハブミニ」という小さな相棒(赤外線リモコンをまとめる魔法の箱)を加えると、家中の家電が連携します。
- 声で家電をオンオフ: 「アレクサ、テレビ消して」「アレクサ、エアコンつけて」が現実になります。
- 外出先からスマホで操作: 帰宅前にスマホでエアコンをON。玄関を開けた瞬間「ちょうどいい温度」の部屋が待っている幸せ……!
- 物理スイッチで「お湯はり」も: スイッチボットの「指ロボット」をお風呂の給湯ボタンにペタッと貼れば、リビングから動かずに「アレクサ、お風呂入れて」の一言でお湯はりがスタート!ヘトヘトな夕方、この「一歩も動かなくていい快感」は一度味わうと手放せません(笑)
カーテンの自動開閉やスマートロックなど便利なアイテムは他にもありますが、
まずは
「アレクサ単体」そして、
「アレクサ+ハブミニ」 の組み合わせと段階を経て取り入れてみるのがおすすめです。
仕組みづくりは、自分への最高のプレゼント
お片づけで部屋を整えるのも、アレクサで動線を整えるのも、目的は同じ。
「お母さんが、自分らしく笑っていられる時間を増やすこと」だと、私は思っています。
そのためには、
- 整理収納で暮らしの基盤を整えること
- インテリアのしつらえで心を豊かにすること
- 便利なガジェットを取り入れてみること
すべてつながっているのではないかなと感じています。
2日間にわたるアレクサ編、いかがでしたか?
今回の記事のようにみなさんからの質問やリクエストにどんどんお応えしていきますので、ぜひこれかもご期待くださいね。
さて、アレクサでせっかく脳のメモリを空けたなら、次はこの「重たい課題」に一緒に向き合いませんか?
明日は、この時期多くの個人事業主やお母さんを悩ませる「確定申告」のお話。
整理収納アドバイザーである私が、どうやってあの書類の山と向き合っているのか……。
「完璧」を目指さない私なりのリアルな向き合い方をお届けします。お楽しみに!
2026年1月14日
整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【無料相談】「お母さんのゆとり」を生むスマートな仕組みを、一緒に作りませんか?
お片づけはモノを捨てるだけでなく、便利なツールを味方につけて「自分を助ける仕組み」を整えることも大切な一歩です。
「うちのキッチン、アレクサを置く場所あるかな?」「今の悩みを解決できる?」 そんな些細なお悩みも、プロの視点でお答えします。
あなたの「理想の暮らし」をヒアリングする無料オンライン相談を随時受け付けています。 まずは今、あなたが感じているモヤモヤをお聞かせください🌸
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この記事を書いたひと

ひがしよしみ | 大阪・豊能町の整理収納アドバイザー
訪問片づけサービスや、セミナー・講演会などこれまで関わってきた「片づけ苦手さん」は400名以上
お母さんに「花丸!」とテーマに 大阪・兵庫の北摂地域を中心に訪問片づけサービスを提供しています
訪問片づけの詳細は
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