先日、後輩の整理収納アドバイザーさんからこんな質問をされました。
「ひがしさんの、これまでの最大のピンチは何ですか?」
その時、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、今から6年前、2020年の春の景色でした。
突然の打ち切り、そして手帳が真っ白になった日
2020年4月。本来なら、新生活の片づけ依頼で1年で最も忙しくなるはずの時期。
けれど、現実は緊急事態宣言の真っ只中でした。
当時、わが家の子どもたちは新小学2年生と、新年中さん。
留守番をさせるにはあまりに幼く、学校も休校。子どもを置いて現場へ行くことはどうしてもできませんでした。
「仕事がしたい」と願うことさえ、母親としてどこか罪悪感を感じるような、そんな日々。
さらに追い打ちをかけるような出来事がありました。
コロナ禍以前から継続していた「LIMIA」でのライター仕事が、メディアの方針転換によって全ライター打ち切りという事態に。
訪問の仕事はゼロ。頼みの綱だった執筆の仕事も失う。
「私のアドバイザー人生、ここで終わってしまうのかな」
24時間子どもたちと向き合うリビングの片隅で、本気で絶望を感じていました。
「わらをも掴む思い」で踏み出した一歩

でも、ただ消えていくのは嫌だった。
「今、家から一歩も出られなくても、プロとしてできることはないか?」
まさに、わらをも掴む思いで申し込んだのが、『サンキュ!』のライター募集でした。
必死に想いを込めて書いた記事が、Webだけでなく誌面にも掲載され、6ページにもわたる特集としても取り上げていただきました。
さらにはYahoo!ニュースやLINE NEWSでも配信され、画面の向こうにいる、会ったこともない誰かから届く「読みました」という反響。
自分の言葉が誰かの役に立っていると実感したときの震えるような喜びは、今でも忘れられません。
当時、無我夢中で書き溜めた言葉たちは、今の私の「伝える力」の大きな財産になっています。
どんなピンチも、選ぶのは自分
どんなピンチを迎えても、そのあと「どうしたいの?」と自分に向き合い、今の自分にとってのベストを選ぶしかない。
自暴自棄になるか、アクションを起こすか。
それは自分次第なのだと、あの時の私が教えてくれました。
あれから6年経った今だからこそ、言えることがあります。
整理収納アドバイザーを続けてよかったと、心から言える私がいます。
もし今、何かに立ち止まっている後輩や仲間がいるなら、伝えたい。
その足踏みしている時間は、あなたが次のステージへ進むための、大切な「いしづえ」を作っている時間。
どんなピンチも、きっと未来のあなたを支える力に変わります。
「あなたは、今日という日をどんな『いしづえ』にしたいですか?」
あなたの「本気」を、私はここで待っています。
2026年3月9日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【3/9:サンキューキャンペーン開始!】
限定5名様:訪問片づけに「インテリア相談30分」をプレゼント!
今日、3月9日は「サンキューの日」
私を支えてくださる皆様への感謝を込めて、本日から特別なキャンペーンをスタートします。
期間中に「訪問片づけサポート」をお申し込みいただいた先着5名様に、
通常の作業に加え、【インテリアコーディネート30分無料相談】をプレゼントいたします!
「片づけの土台」を整えたあと、そこをどう飾れば、あなたにとって最高に居心地の良い場所になるか。
「ここにどんな植物を置けばいい?」「カーテンの色はどう選ぶ?」
新しく得たインテリアコーディネーターとしての視点を、そのままあなたの家でお伝えします。
「3年後の自分」が笑顔でいられるように。
この「サンキュー特典」を、あなたの一歩を後押しするきっかけにしていただけたら嬉しいです。
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「まずは話を聞いてから決めたい」という方へ
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