先日、東大阪市の地下鉄長田駅からすぐの場所にある「Fitrack(フィットラック)」さんのショールームへお邪魔してきました!
そこで改めて確信したのは、壁付け収納の圧倒的な「強さ」と、それを支える構造の美しさです。
穴を開ける。その安心感。

Fitrack(フィットラック)は、壁の下地にレールをネジで直接固定する収納システムです。
「壁に穴を開ける」というのは勇気がいることですが、その分、置き型や突っ張り式では決して得られない「揺るぎない安心感」が手に入ります。
実際にパーツを手に取って感じたのは、一つひとつの部品の精巧さと重厚感。
一度しっかりとしたレール(土台)さえ設置してしまえば、あとは中の棚板やパイプを自在に動かせる。
この「土台は頑丈に、中はしなやかに」というバランスが、暮らしの変化に対応し続ける秘訣なんです。
驚いたのは、その棚板の「薄さ」と「軽さ」!
わが家の可動棚は厚みが3cmあるのですが、Fitrack(フィットラック)の棚板はずっと薄くて、しかも軽いんです。
「こんなに薄くて大丈夫なの?」と一瞬思ってしまうほどですが、実はここに、プロが信頼を寄せる秘密がありました。
震度6強に耐える「強さ」の根拠
実は、メーカーの株式会社藤山さんが「Fitrack × 乾太くん専用台」の耐震試験動画を公開されています。
震度4から、最大で震度6強までを想定した、かなり本格的で過酷な実験です。
私もじっくり拝見したのですが、プロの視点から「ここがすごい!」と思ったポイントを少しだけご紹介しますね。
阪神・淡路大震災と東日本大震災、2つの揺れを再現
合計約55kg(本体+洗濯物)を載せた状態での検証
詳しい結果はぜひ動画で確認していただきたいのですが、震度6強という猛烈な揺れの中でも、あの薄い棚板がびくともしない安定感には、正直驚きました。
ただし、動画の中で一点、私が「ここ、みんなに知ってほしい!」と釘付けになった場面があります。
それは、「下地がない壁」での実験で見られた、ある変化。
道具がどれだけ強くても、それを支える「土台(壁)」が伴っていないとどうなるのか。
そのリアルな映像は、これから収納を作ろうとしている方には絶対に見ておいてほしい「学び」が詰まっていました。
実際の試験の様子はこちら(YouTube)
「穴を開けること」を恐れるより、「正しい場所に、正しい下準備をして付けること」。
それが、大切な家族と暮らしを守る、本当の安心に繋がるのだと改めて確信しました。
理想の収納を、プロに頼む?自分で作る?


その場合はプロが取り付けてくれることが多いので、さらに心強いですよね。
また、楽天市場には公式ショップがあるため、ご自身でパーツを取り寄せて取り付けることもできます。
説明の動画もあって、DIY派の方にも優しい仕組みになっていましたよ。
「下準備」というワクワクする時間
HPには便利なシミュレーターもあるので、「どこに何を置こうかな?」とパズル感覚で考えるのも楽しい時間です。
もちろん、
「自分で計画するのは苦手……」
「うちの壁に下地があるか不安」という方は、私にお声がけください。
シミュレーター作成のお手伝いや、暮らしに合わせたアドバイスも可能です。
そのポテンシャルは、ぜひ公式HPで!
今回、私が見てきた「強さ」の象徴でもある、乾太くんを載せたスッキリした設置事例などは、ぜひFitrack(フィットラック)さんの公式HPを覗いてみてくださいね。
「えっ、あんなに重いものが、こんなにスマートに浮くの?」と驚くはずです。
「強いのに、どこまでもスッキリ」。
本気で暮らしを整えたい方にこそ知ってほしい、プロも納得の収納システムでした!
収納システムFitrack(フィットラック)の公式HPはこちら
2026年3月15日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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