今日は、日々私のデスクで優しく見守ってくれている、とっても愛らしい「相棒」のお話をさせてください。
実は私、40歳にして、サンリオのキャラクターに心をつかまれてしまいました。
その子の名前は、「はなまるおばけ」
初めてこの子のコンセプトを目にした瞬間、胸の奥が熱くなり、まるで雷に打たれたような衝撃を受けました。
「がんばるきみに はなまる あげる」
その言葉は、私が「花丸片づけ」という活動を通して、ずっとお母さんたちにお伝えしたかったこと、そのものだったからです。
「できなかったこと」ばかり探していませんか?

家事、育児、そして仕事。
毎日を必死に回しているお母さんたちは、どうしても「今日もここが片づかなかった」「あれができなかった」と、自分の中のマイナス点ばかりを探してしまいがちです。
でも、本当は違うんです。
朝起きて、家族を送り出し、今日一日を無事に終えた。
それだけで、もう100点満点。大きな「花丸」なんです。
私自身、この「はなまるおばけ」を仕事グッズに忍ばせるようになってから、変化がありました。
ふと目が合うたびに、「あ、私も今日、よく頑張ってるよね」と、自分自身を肯定してあげられるようになった気がします。自分をまるごと肯定する「花丸片づけ」を
私が目指しているのは、ただ部屋を綺麗にすることではありません。
「完璧を目指して自分を責める片づけ」ではなく、「頑張っている自分をまるごと肯定する片づけ」を。
お家を整えるという行為が、自分自身の心に「花丸」をあげるきっかけになってほしい。
そんな願いを込めて、私はこの活動を続けています。
今日も、はなまるおばけに見守られながら、誰かの心に「花丸」を届ける準備をしています。
頑張っているあなたに、私からも大きな「花丸」が届きますように🌸
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