いよいよ、明日5月7日の午前10時。
初めての会場開催となる【家庭科の授業体験シェア会in横浜】の受付がスタートします。
この数日間、ブログを通じて私の「本気」をお届けしてきました。
読んでくださった方の中には、「私にできるかな?」「今の私には大きな決断かも……」と、ドキドキしながら迷っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
3時間のシェア会に9,000円。
この数字だけを見ると、「安くはないな」と感じるかもしれません。
でも、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。
プロとして活動していく中で、自分でゼロから調べて、比較して、何度もやり直して……。
そんな「迷走する時間」を圧倒的にショートカットして、確信を持って一歩踏み出せるヒントが得られるとしたら。
それは「出費」ではなく、未来の自分への最高の投資になるのではないでしょうか。
「なぜ、横浜でやるんですか?」
「なぜ、今、動画版を作るんですか?」
最近、そんな声をいただくことが増えてきました。
今日は、私たちがこの活動を続ける理由、そして今まさに準備を進めている「動画版」に込めた想いをお伝えさせてください。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」も、まもなく開催10回目という大きな節目を迎えようとしています。
これまでに、のべ60名以上の片づけのプロのみなさんに、私たちの試行錯誤のプロセスを届けてきました。
実はこの活動を始める時、私たち3人は何度も何度も話し合ってきました。
「すでに素晴らしい活動をされている先輩アドバイザーの方々と、内容がバッティングしてしまうのではないか……?」
そんな不安を抱えながらも、私たちが「3人」という形にこだわり、この活動を続けてきたのには、どうしても譲れない理由があります。
今日は、日々私のデスクで優しく見守ってくれている、とっても愛らしい「相棒」のお話をさせてください。
実は私、40歳にして、サンリオのキャラクターに心をつかまれてしまいました。
その子の名前は、「はなまるおばけ」
初めてこの子のコンセプトを目にした瞬間、胸の奥が熱くなり、まるで雷に打たれたような衝撃を受けました。
「がんばるきみに はなまる あげる」
その言葉は、私が「花丸片づけ」という活動を通して、ずっとお母さんたちにお伝えしたかったこと、そのものだったからです。