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2026/06/04
パッと見はきれいなのに、なぜか心に響かない……その「違和感」の正体。これからの時代を生きる「大人のあり方」  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

最近、インスタなどのSNSを見ていると、パッと見はすごくきれいなのに、どこか血の通っていない、既視感のあるデザインや文章を見かけることが増えませんか?

ツールにキーワードを入れれば、AIが瞬時に「それっぽい正解」を出して、きれいに整えてくれる便利な時代。
整理収納の世界でも、部屋の写真を送れば、AIがパッと美しい収納の完成形を出力してくれるなんて利用方法も見かけるようになりました。

でも、私はどうしても違和感を覚えてしまうのです。

一見きれいでも、「なぜそのデザインなのか」「なぜその収納の仕組みなのか」を発信者や住む人自身が言語化できなければ、それは本当の意味で優れたクリエイティブではない、と。

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2026/06/03
「捨てなきゃダメ!」の強い言葉に疲れてしまったあなたへ。片づけは、引き算だけが正解じゃない  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

最近、インスタなどのSNSを見ていると、こんな動画がもの凄くバズっているのを目にしませんか?

「言い訳する前に、とっとと捨てて!」 

「捨てられない人は一生片づきません!」

「人生を変えたいなら、とにかく捨てること!」


かなり強い口調で、捨てることを全面に押し出して語りかけてくるトークリール。 


画面の向こうの勢いに圧倒されて、「やっぱり、ジャンジャン捨てられない私がダメなのかな……」と、なんだか心がチクッと痛んだり、疲れてしまったりしているお母さんも多いのではないでしょうか。


ぶっちゃけ言います。

片づけにおいて「捨てること」は確かに大切ですが、そこに特化しすぎる必要なんて、私はまったくないと思っています!


今日は、そんなSNSの強い言葉にちょっと疲れちゃったお母さんへ、プロとしての私の本音をお届けしますね。

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2026/06/02
子どもがやんちゃで素敵な家具が買えない!と悩むママへ  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

昨日のブログで、「お部屋はその人の人生、価値観、その人自身を表している」「家具を選ぶときは、その空間で家族とどう過ごしたいかの未来を考えてみてほしい」というお話をしました。

この記事を読んでくださったお母さんたちのなかには、もしかしたら、こんなふうに胸を痛めてしまった方もいるかもしれません。

「素敵なインテリアに憧れるけれど、うちは子どもがまだ小さくて……」
「暴れん坊でやんちゃな子どもがいるから、高い家具なんて買っても絶対に汚されるし、壊される。うちはまだ諦めるしかないのかな」

毎日、怪獣ちゃんたちのドタバタと向き合っているお母さん、本当にお疲れ様です。
今日は、そんな「素敵にしたいけれど、現実的に無理!」と悩むお母さんたちへ、プロとして、そして同じ母としてのメッセージをお届けします。

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2026/06/01
お部屋は「あなた自身」を表している。私が空間づくりに伴走する理由  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

突然ですが、みなさんは今、自分が過ごしているお部屋を見回してみて、どんな気持ちになりますか?

「なんだかゴチャゴチャしていて、ため息が出る」 「本当はもっとすっきりさせたいのに……」

そんなふうに、自分を責めてしまうお母さんも多いかもしれません。

でも、私は日々たくさんのおうちの片づけに伴走しながら、いつも心から思っていることがあります。

それは、「部屋はその人の人生を、価値観を、そしてその人自身を表している」ということです。

今日は、私が大切にしているこの「お部屋と心の関係」について、少しお話しさせてくださいね。

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2026/05/29
私がビジネスネームを平仮名にする理由。名前に込めた、私なりの小さな「片づけ」  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

先日、整理収納アドバイザーの資格を最近取得されて、これからお仕事をはじめたい!という方からご相談をうけた際に、こんなご質問をいただきました。

「ひがしさん、どうして、平仮名表記の名前なんですか?」


とても面白い視点で質問してくださったことが嬉しかったので、ブログでもその理由を紹介したいと思います。

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