パッと見はきれいなのに、なぜか心に響かない……その「違和感」の正体。これからの時代を生きる「大人のあり方」
2026/06/04
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
最近、インスタなどのSNSを見ていると、パッと見はすごくきれいなのに、どこか血の通っていない、既視感のあるデザインや文章を見かけることが増えませんか?
ツールにキーワードを入れれば、AIが瞬時に「それっぽい正解」を出して、きれいに整えてくれる便利な時代。
整理収納の世界でも、部屋の写真を送れば、AIがパッと美しい収納の完成形を出力してくれるなんて利用方法も見かけるようになりました。
でも、私はどうしても違和感を覚えてしまうのです。
一見きれいでも、「なぜそのデザインなのか」「なぜその収納の仕組みなのか」を発信者や住む人自身が言語化できなければ、それは本当の意味で優れたクリエイティブではない、と。