2025年は私にとって、大きな人生の節目であり、数々の挑戦を駆け抜けた一年でした。
仕事でも、母としても、全力で走り続けた一年の最後に、私はもう一つの大きな山に挑むことを決めました。
それが、インテリアコーディネーター(以下、IC)試験への挑戦です。
2018年に整理収納アドバイザー1級を取得して以来、毎年何かしらの学びやスキルアップを続けてきましたが、2025年は自分でも驚くほど「本気の挑戦」がしたくなったのです。40歳の節目だからこそ、これまでの経験をすべて注ぎ込めるような、高い山に登ってみたい。
そんな熱い気持ちで、私はICの勉強を、それも「独学」で始めることにしました。
なぜ、あえてこの難関に、それもスクールに通わず「独学」で挑むことにしたのか。
そこには、私なりの強い覚悟がありました。