100日ブログ、16日目です。 昨日は一般家庭向けの書類のお話でしたが、今日は整理収納アドバイザーとして一歩を踏み出した、起業家仲間のあなたへ。
正直に言います。
整理収納アドバイザーの資格の学びに、確定申告や帳簿付けのカリキュラムは入っていません。
でも、「習ってないから知らない」では済まされないのが、プロとして活動していくということ。
「まだ売上がほとんどないから……」
と後回しにするのではなく、逆の発想でいきましょう!
売上が少ない今のうちからコツコツ練習しておくことが、今後お仕事が増えてきたときに慌てず対応できる、最強の準備になります。
「手入力」をこの世から消す仕組み
お客様に「片づけの仕組み」を提案する私たち。「お客様のラク」が「自分のラク」にもつながる。これこそがプロの仕組みづくりです。
移動の記録は「履歴」に語らせる
現場への移動が多い仕事だからこそ、交通費の記録も仕組み化します。
「いつ、どこへ行ったか」を思い出すエネルギーをゼロにする。これが脳のメモリを節約するコツです。
お金のサイクルを「見つめる」習慣
1年分をまとめてやるのは、大掃除と同じで本当に大変です。
毎日、毎週、あるいは毎月。
自分なりのルーティンを決めて帳簿付けをする習慣をつくってみてください。
定期的にお金と向き合うことは、事業の健康状態を知るということ。
大切なお客様からいただいたお金を、どう大事に使っていくか。
そのサイクルを見つめる時間は、あなたの事業を育てる大切な養分になります。
プロの仕事は、現場の外でも美しく
仕組みを整える目的は、きれいに帳簿をつけることではありません。
余計な事務作業に時間を奪われず、お客様に向き合う時間を最大化することです。
自分自身の事業の「片づけ」が整うと、不思議とお預かりする現場の空気もさらに整っていきます。
未来の自分を助けるデジタルの種まき、今日から始めてみませんか?
大切なお金と丁寧に向き合うあなたに、大きな花丸を!
2026年1月16日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【無料相談】事務作業に追われない「プロの仕組み」を一緒に作りませんか?
片づけのプロだからこそ、バックヤードもスマートに整えて、お客様に向き合う時間を最大化したいですよね。
事務作業の効率化はもちろん、「活動を始めたばかりで、何から手をつけていいか不安…」という初心者アドバイザーさんのご相談も大歓迎です。
ちなみに、私が複雑な現場のヒアリングや思考整理でずっとお守りのように使っている「方眼ノート」の活用法なども、ご希望があればこっそりお伝えします。
ひとりで悩む時間を、理想の未来を描く時間に変えていきましょう。
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