なぜ横浜で?なぜ動画で?——全国の「整理・整とん」を支える仲間へ
2026/05/04
「なぜ、横浜でやるんですか?」
「なぜ、今、動画版を作るんですか?」
最近、そんな声をいただくことが増えてきました。
今日は、私たちがこの活動を続ける理由、そして今まさに準備を進めている「動画版」に込めた想いをお伝えさせてください。
「なぜ、横浜でやるんですか?」
「なぜ、今、動画版を作るんですか?」
最近、そんな声をいただくことが増えてきました。
今日は、私たちがこの活動を続ける理由、そして今まさに準備を進めている「動画版」に込めた想いをお伝えさせてください。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」も、まもなく開催10回目という大きな節目を迎えようとしています。
これまでに、のべ60名以上の片づけのプロのみなさんに、私たちの試行錯誤のプロセスを届けてきました。
実はこの活動を始める時、私たち3人は何度も何度も話し合ってきました。
「すでに素晴らしい活動をされている先輩アドバイザーの方々と、内容がバッティングしてしまうのではないか……?」
そんな不安を抱えながらも、私たちが「3人」という形にこだわり、この活動を続けてきたのには、どうしても譲れない理由があります。
「収納スペースはたっぷりあるのに、なぜか片づかない」
「家が狭くて、モノが入りきらない」
「収納の形がいびつで、どう使っていいか分からない」
解決してきたお家の数だけ、悩みもさまざま。
みなさん「わが家の収納スペースに問題がある」と思われがちですが……
実は、スペースが広くても狭くても、片づけの悩みが尽きることはありません。
だとしたら、一体何が原因なのでしょうか?
もっと大きな収納がある家に引っ越さないと、解決しないのでしょうか?
答えは、NOです。
ゴールデンウィークも後半戦。
家族そろってのお出かけやイベントは楽しいものですが……
どこもかしこも人だらけで、「正直、もう疲れちゃった」なんて感じていませんか?
「せっかくの休みだからどこかへ連れて行ってあげなきゃ」
「でも、帰ってくると家は散らかったままで、余計にイライラする……」
そんなお悩みを抱えているお母さんは、少なくありません。
でも、その一方で「片づけたいけれど、時間がない」と、理想の暮らしを後回しにしている方のなんと多いこと。
お出かけもいいけれど、本当は家が一番リラックスできる場所であってほしい。
今のあなたのおうちは、人混みから帰ってきたときに、あなたを優しく包み込んでくれる空間になっていますか?
チラシを手に取ったその日に、勢いよくお問い合わせをくださる方。
もちろん、その直感を信じて動いてくださることも、本当に嬉しいことです。
でも、実は私のお客様の多くは、少し違います。
「何年も前から東さんのことは知っていて……ようやく決心がつきました」
そう言って、数年越しに会いに来てくださる方が、実は大半なんです。
5年前、10年前と比べたら、「片づけをプロに頼む」という選択肢は、少しずつ当たり前の文化として根付いてきたように感じます。
それでも、勇気を出してお問い合わせをくださるまでの、その葛藤。
何年も悩み、比較し、迷って……。
ようやく踏み出してくださったその一歩に、私は最大の敬意を持って、心からのサポートをさせていただきます。