整理収納アドバイザーの仕事道具のひとつ、収納用品。
特にプラスチック製の収納用品には、ほんっとうにお世話になっています。
100円ショップからメーカー品まで、これまで現場でありとあらゆる収納ボックスを扱ってきましたが、そのなかでもひときわ「想い」を感じるメーカー、ライクイット株式会社さんの奈良工場へ見学に伺ってきました。
先日、SNSでこんな投稿を見かけました。
「収納用品は良いものを揃えたい。でも、プロに頼むお金はもったいないから、誰か無料でアドバイスください」
そのお気持ち、よくわかります。
でも、8年現場に立ち続けてきたプロとして、あえてお伝えしたいことがあります。
実はその考え方、「一番大切にしたい時間とお金を、遠回りさせてしまう」ことになりかねないのです。
先日、後輩の整理収納アドバイザーさんからこんな質問をされました。
「ひがしさんの、これまでの最大のピンチは何ですか?」
その時、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、今から6年前、2020年の春の景色でした。
「片づけたいけれど、どこから手をつけていいか分からない。そこに割くエネルギーも時間もない……」
日々、子育てと慌ただしい生活に追われていると、気づけばリビングにおもちゃが溢れ、それが大きなストレスになってしまうことがありますよね。
今日は、先日お伺いした「訪問片づけサポート」の事例をご紹介します。
通常の訪問片づけにおいて、お写真の公開を強制したり、無許可で公開したりすることは一切ございません。
今回は、お客様から「同じ悩みを持つ方の役に立つなら」と特別に許可をいただきました。
その温かいお気持ちに、心から感謝いたします。
この記事でご紹介するお客様のお声やご感想が、あなたが次の一歩を踏み出すきっかけになりますように。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。