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2026/02/23
【IC独学受験記#3】専門スクールなしで合格!40代ママが「6万7千円」で手に入れた一生モノの資格  

「独学って、結局いくらかかるの?」

「スクールに通わないと、教材選びで失敗して逆にお金がかかるんじゃない?」

 

独学を考えたとき、一番気になるのはやはり「お金」の話ではないでしょうか。

専門スクールの受講料を調べると、20万円〜50万円という数字が並びます。

 

「今の私に、そこまでの大金は出せない。でも、合格は絶対に手に入れたい」

 

そう決意した私が、2025年の約300日間で実際に「いつ、何を、いくらで買ったか」。

家計簿からすべてさらけ出した結果、総額は67,477円でした。

 

数十万円の受講料を浮かせつつ、最短・ストレート合格を勝ち取った「賢い投資」の内訳を公開します。

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2026/02/22
【IC独学受験記#2】「勉強しなさい」の代わりに。40代の私が「本気の背中」を子どもに見せたかった理由  

「勉強って、どうやってやるんだっけ?」

テキストを初めて開いたとき、そんな戸惑いから私の挑戦は始まりました。

 

音大受験以来、約20年ぶりに味わう「試験」というプレッシャー。
40歳を迎え、記憶力や体力の衰えを感じる中で、あえて独学という険しい道を選んだのには、仕事や時間といった理由のほかに、どうしても譲れない「マインド」がありました。

 

それは、子どもたちに「本気で勉強する姿」を見せたかった、ということです。

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2026/02/21
【IC独学受験記#1】整理収納アドバイザーが、あえて独学でインテリアコーディネーターに挑んだ本当の理由  

2025年は私にとって、大きな人生の節目であり、数々の挑戦を駆け抜けた一年でした。

 

  • 40歳という、人生の新しいステージを迎える年であったこと
  • 整理収納アドバイザーフォーラムの関西地区リーダーとして、会場開催を復活させたこと
  • 小学4年生だった娘が、東京・両国で開催された「整理収納フェスティバル2025」のステージに登壇したこと

仕事でも、母としても、全力で走り続けた一年の最後に、私はもう一つの大きな山に挑むことを決めました。

それが、インテリアコーディネーター(以下、IC)試験への挑戦です。


2018年に整理収納アドバイザー1級を取得して以来、毎年何かしらの学びやスキルアップを続けてきましたが、2025年は自分でも驚くほど「本気の挑戦」がしたくなったのです。40歳の節目だからこそ、これまでの経験をすべて注ぎ込めるような、高い山に登ってみたい。

そんな熱い気持ちで、私はICの勉強を、それも「独学」で始めることにしました。 

なぜ、あえてこの難関に、それもスクールに通わず「独学」で挑むことにしたのか。

そこには、私なりの強い覚悟がありました。

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2026/02/20
【本当のことを言うと】「しっかりしてるね」の裏にある、私からあなたへの「リスペクト」  

整理収納アドバイザーとして活動する中で、同業の方とお話しするとよく驚かれることがあります。

 

「しっかりしてるね」

「そこまで(事務周りや守りまで)やってるの?」

 

私にとっては、プロとして活動する上での「当たり前」の作法なのですが、実はその「当たり前」を積み重ねるには、それなりの手間とエネルギーが必要です。

 

でも、本当のことを言うと……。

「ひがしさんは、しっかりした性格だからできるんだね」と、性格の話だけで終わってしまうのは、少しもったいないな、と感じることがあります。

 

なぜなら、私が日々大切に守り続けている「当たり前」は、性格の問題ではなく、お客様の人生に触れる者としての「覚悟」そのものだからです。

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2026/02/19
本当のことを言うと、片づけのプロですが、掃除は得意ではありません。  

「片づけのプロなんだから、お掃除も大好きで得意なんでしょ?」

 

よくそう聞かれますが、本当のことを言います。
私、掃除はそんなに得意ではありません!

 

そもそも、片づけと掃除は別物。
昔の私は、掃除なんて面倒だと思っていたし、子どもが幼くて寝る時間もなかった頃は「片づけも掃除も後回しで仕方ない」と本気で思っていました。

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