片づけ作業の中で、誰もが立ち止まるのが「迷うモノ」との対峙です。
「いつか使うかも」「高かったから」「思い出が詰まっているから」——捨てることにブレーキをかける理由探しをしているモノは、あなたの家の中にありませんか?
実は、この「迷うモノ」への対応こそが、片づけ成功の鍵を握っています。
実は今、私自身も「出しっぱなし問題」に直面しています。
インテリアコーディネーターの二次試験に向けて製図の練習をしているのですが、すぐに取り掛かれるよう、デスクコーナーに製図用品一式をあえて出しっぱなしにしています。おかげで勉強のハードルはぐっと下がりました。
しかし、当たり前ですが、製図道具が場所を占領している間は、他の業務がしにくいし、家族との共有スペースが常に占有されている状態です。
頭では「永遠にこのままは良くない」とわかっている。でも、「資格試験という期間限定なら、これは多いにあり!」と、自分の都合の良いように正当化している自分もいます。
年末が近づき、「今年こそ家をスッキリさせたい!」と焦り始めている方も多いのではないでしょうか。
焦る気持ちは分かりますが、闇雲にスタートすると必ず途中で息切れしてしまいます。片づけのプロである私が教える、「年末までに成果を出す」ための4つのステップと、途方に暮れた時の確実な解決策をお伝えします。
実は、この日が近づくにつれて、私・母の方が過去最高にドキドキしています。
なぜなら、今年は私が参加者ではなく、なんと小学4年生の娘が登壇するからです!